新城有教館高校ワークショップを開催しました
令和7年11月17日、愛知県立新城有教館高校1年生の生徒13名を対象としたワークショップを実施しました。
このワークショップは、山村都市交流拠点施設に対する学生の理解を深め、主体的な意識を醸成するとともに、学生ならではの柔軟なアイデアを出してもらい、今後の取組の参考にするために行いました。
生徒の皆さんは、当該施設の基本構想等の説明を受けたのち、「施設建設までの整備予定地の活用方法」や、「東三河の高校生としての将来的な施設への関わり方」をテーマとして、様々なアイデアを出し合いました。

山村都市交流拠点施設についての説明
ワークショップの様子
アイデアの一部をご紹介します!
【施設予定地の有効活用案】
- 東三河地域産品によるマルシェや特色ある東三河の祭りや花火を持ち寄ったイベントの開催
【東三河の高校生の関わり方の案】
- 高校の学科で作った農作物、加工品の販売
- 高校生自らが施設を取材しSNSで魅力を発信する
このほかにも高校生ならではの画期的で柔軟なアイデアがたくさん挙がりました。