ほの国ってなぁに?
日本列島のちょうどまんなか。
奥三河の山々に抱かれ、豊川の流れを中心に豊橋平野から渥美半島まで1,719,000平方メートルに76万人が暮らす東三河地域。
この地域のもう1つの名前を『ほの国』と言います。
1995年に互いにつながり合う19の市町村(H22.4.1現在は8市町村)が、手を取り合って新たな方向性を模索するために付けた新しい地域の名前です。
古代、この地に存在した豊かな実りを意味する「穂の国」に由来しています。
共通の言葉と文化を持ち、古来一つの「くに」として、ともに成長してきた「ほの国」。
そこで生まれ、育まれてきた生活文化は、
市町村の枠を超えて共有できるかけがえのない財産です。
急速な時代の変遷の中、私たちは、ほの国の名のもとに、人と人との温かなつながりを土台とした、真に豊かで潤いある
新しい地域生活のひとつのあり方を提案していきます。